セックスの問題解決に繋がる体のツボを押さえるにはテクニックが不可欠!

人の体には経絡とよばれる道が走っており、その経絡には無数のツボが存在します。ここを適度に刺激することによって肩こりや眼精疲労が楽になったり、食欲が増すといった現象が起こるのが特徴です。

そんな体中に存在するツボの中には、セックスにおける女性の不感症という悩みを解決するのに最適な部分がありますので、この女性の体のツボを的確に押さえるテクニックを身に着ければ、不感症の女性の膣内部に愛液と呼ばれる分泌物を大量に分泌させられるだけでなく、感度を高めてよりエッチな気分にさせることができるかもしれません。

セックスの問題として最も多いのが女性の場合は不感症で、不感症のために膣内に潤いがないことから性交時に痛みを生じることがセックス嫌いにさせる最大の理由です。潤いを与えることができれば、不感症における最大の問題を解決できます。そのために知っておきたいテクニックが、ツボを押さえるには適度に気持ちがいいと感じる強さで5秒程度の時間を押したら、力を抜くという繰り返しで押すことが大事です。この基本的なツボ押しのテクニックをマスターした上で、1回あたり10セットをめどに女性の感度を高めるツボを刺激していくとよいでしょう。

足の内側のくるぶし近くはホルモンバランスを整える効果があるため、女性の性の悩みに広く対応する場所です。背中側のおへその裏の両側にあるツボも性的なエネルギーを強くするとあって、おすすめです。この部分への刺激は子宮への血流効果を高めるだけに、絶頂に達しやすい体へと変えていくところとあって、セックスの問題解決には欠かせないツボとなっています。

骨盤の後ろ側の仙骨は広範囲にわたって押さえることで、女性の陰茎と言われるクリトリスを敏感にさせる効果があるのが特徴です。こぶしで押すほか、テニスボールの上に乗って転がすと効果的に広範囲を押すことができます。足の付け根にあたる部分にあるツボは性欲減退に効果をもたらすほか、女性に多い足の冷えやむくみ、排尿困難にも効果的です。この部分は下へさするように押すテクニックが不可欠で、リンパの流れがよくなることによって即効性を発揮する特徴を持っています。

女性をムラムラした気分にさせるには最適な場所とあって、とりあえず足の付け根辺りから押さえながら、徐々に他の場所を刺激していくのもいいですし、最終的にムラムラする箇所を残しておいて徐々に興奮度を高めていくのもいいかもしれません。